同じ色のドレスでも、それぞれに似合う形を選ぶ。花嫁と友人が顔を合わせる瞬間を残す。海外の結婚式から、挙式前に撮っておきたい二つの場面を紹介します。
この記事の目次
ブルーをそろえた集合写真
英国の会場 Styal Lodge で撮られた、@bridesmaidbyjb の投稿。花嫁の両側には、ブルーベル色のドレスを着た友人が5人。同じブルーでも首元の形はそれぞれ違います。並ぶと色がそろって見えて、一人ひとりらしさも残る。花束を持った手元まできれいな集合写真です。
日本の式で撮るなら。挙式前に全員がそろう時間を確保しましょう。受付をお願いする友人がいる場合は、受付が始まる前に撮影できるか、プランナーさんへ相談を。カメラマンさんには、ドレスの丈まで入る全身写真と、表情がよく見える一枚を頼んでおくと安心です。
花嫁と友人が向き合う瞬間
英国 Iscoyd Park の結婚式で、花嫁の前に立つ二人の友人。淡い色のドレスを着て花束を持ち、顔を合わせています。@bridesmaidbyjb の投稿では、友人の笑顔と、その向こうに見える花嫁の後ろ姿が印象的です。
日本の式で撮るなら。控室で友人と会えるか、会場に確認しておきましょう。花嫁の後ろから友人の表情を撮り、続けて友人の側から花嫁の表情も。動画を残すなら撮る人を先に決め、対面の少し前から回してもらうと、その場の声も入ります。
挙式前の撮影時間を先に押さえる
友人とのファーストミート、全員の集合写真、花嫁と一人ずつの写真。挙式前に30分ほど確保できるか、プランナーさんとカメラマンさんに早めに相談してみてください。お色直し後は時間が限られるので、撮りたいものを先に伝えておくのが大切です。写真と動画の順番は、挙式前の30分の撮影ガイドにもまとめています。

オンラインショップ
ご自宅試着
サロン試着






オンラインショップ
ご自宅試着