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2026.09.23

最新海外ブライズメイドウェディング|2026年9月

ピンクの異なるデザインのドレスを着た3人のブライズメイドと花嫁のファーストミート

海外の投稿から、友人との写真のヒントを。ブライズメイドと過ごす時間を、どう残そう。海外のInstagramには、カメラを見て並ぶだけではない、友人同士の自然な表情がたくさんあります。

海外で公開されたブライズメイドの投稿から、気になった2本を選びました。動画は投稿者のInstagram公式埋め込みで紹介します。写真や動画の残し方を、日本の結婚式にも合う形で考えてみます。

日本では、まず挙式前の撮影時間を確保。受付をお願いする友人がいる場合は、その集合時刻より前に。お色直し後は意外と時間がありません。写真も短い動画も、先にプランナーさん・カメラマンさんへ相談しておきましょう。

ファーストミート

キプロスのLiopetroで撮影された、WeddMuseのファーストミート動画。友人たちが花嫁を見た瞬間、表情がふっと変わります。うまく驚こうとしなくても、そのままの反応が一番いい。

日本で撮るなら:ブライズルームに入れる人数と撮影位置を会場に確認。対面の少し前から動画を回し、友人全員の顔が入る場所をカメラマンさんと決めておきましょう。

集合写真のあと、もう少し一緒に

イタリアのVilla MuggiaでのWeddMuseの投稿は、花嫁と友人が近い距離で笑い合うところが印象に残ります。きれいに並んだカットを撮ったあとも、すぐに解散せず、少し話してみる。その時間を短い動画にすると、いつもの関係が伝わります。

日本で撮るなら:挙式前の集合写真に続けて、数秒だけ会話を撮ってもらう方法があります。スマートフォンでも残すなら、縦向きで。撮る人を友人とは別に決めておけば、ブライズメイド全員が画面に入れます。

写真と動画を撮る時間の決め方

海外の式の進行を、そのまま日本の結婚式に重ねる必要はありません。大切なのは、友人と写真を撮る時間を先に作っておくこと。ファーストミート、3人そろった一枚、花嫁と一人ずつ、短い動画。撮りたいものを絞れば、当日も慌てずに楽しめます。

具体的な段取りは、ブライズメイドと一緒に撮りたい写真と動画【2026年保存版】にまとめました。

アイキャッチは当店ドレスを参考にしたAI生成イメージです。掲載した投稿の映像・写真は各投稿者のものです。Instagramの公式埋め込みで表示しています。