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2026.09.18

ブライズメイドと一緒に撮りたい写真と動画|挙式前の30分【2026年保存版】

チャペルで花嫁とシルバーのドレスを着た3人のブライズメイドがブーケを持つ撮影イメージ

Happy bridesmaids makes a Happy bride大切な友人の幸せな瞬間を一番近くで

一緒に選んだドレスを着て、いつもの友人たちが集まる日。きちんと並んだ一枚も、顔を見合わせて笑っているところも、たくさん残しておきたいですよね。

そのために、いちばん先に決めてほしいのが挙式前の撮影時間です。お色直し後は、再入場やテーブルを回る時間が続き、友人だけでゆっくり撮れるとは限りません。「あとで撮ろう」にせず、当日の進行表に入れておきましょう。

目安は、支度が整ってからの30分。
ブライズメイドとのファーストミート、全員の写真、一人ずつの写真、短い動画まで。撮りたいものを絞って準備すれば、30分でもいろいろな表情を残せます。着替えや移動の時間は別に取り、人数や会場に合わせて余裕を持たせてください。

挙式前の30分を、プランナーさんに相談する

打ち合わせでは、「ブライズメイドとの写真と動画を、挙式前に30分ほど撮りたいです」と伝えてみてください。支度が終わる時刻、親族写真やリハーサルとの順番、使える場所を、プランナーさんと一緒に決めます。

受付をお願いする友人がいるなら、撮影は受付の集合時刻より前に。撮影場所から受付までの移動や、説明を受ける時間も忘れずに。友人には来館時刻だけでなく、「何時に、着替えとヘアメイクを終えて集まるか」まで共有しておくと安心です。

カメラマンさんには、撮りたい写真を3〜5枚ほど見せて相談を。写真と動画を同時に頼む場合は、誰がどちらを担当するかも先に決めておきましょう。

最初に撮りたい、ブライズメイドとのファーストミート

ピンクの異なるデザインのドレスを着た3人のブライズメイドと花嫁のファーストミートのイメージ
ホテルのブライズルームで。3人の色をそろえて、襟元はそれぞれ好きなデザインに。

支度を終えた花嫁を、友人たちに初めて見てもらうファーストミート。ドアが開いたときの顔や、思わず出た「きれい!」のひと言は、そのときだけのものです。

友人たちに少し待っていてもらい、撮影の準備ができたら花嫁が登場します。驚くポーズを頼んだり、感動する場面を作り込んだりしなくても大丈夫。会った瞬間から、そのまま撮ってもらうのがおすすめです。

ここは写真と一緒に動画も。登場する少し前から録画を始め、顔を見合わせるところまで続けて残します。声や笑い声も入れておくと、見返す楽しみが増えます。

全員がそろったら、ブーケを持って一枚

チャペルで花嫁とシルバーのドレスを着た3人のブライズメイドがブーケを持つ撮影イメージ
チャペルでの集合写真。花嫁1人とブライズメイド3人、全員の顔とドレスが見えるように。

ファーストミートのあとは、全員が入る写真を。まずはカメラを見て、次は花嫁のほうを見て。立つ位置をほとんど変えなくても、きちんとした集合写真と、笑顔のこぼれる一枚を撮れます。

小さなブーケを持つなら、顔やドレスの襟元を隠さない位置に。全身も撮ってもらえば、お揃いにした色と、一人ひとりが選んだデザインの両方が残ります。

そのあと、花嫁と友人一人ずつの写真も忘れずに。肩を並べたり、少し話したり。全員同じポーズにする必要はありません。友人が3人なら、3人それぞれとの一枚を撮り終えてから次へ進みましょう。

歩く姿と、会話の続きを短い動画に

ゴールドで色をそろえた3人のブライズメイドと花嫁がガーデンを歩く撮影イメージ
ガーデンでは、並んで少し歩くだけでも。ホルターネック、Vネック、ワンショルダーを同じカラーで。

少し歩ける場所があれば、みんなで話しながらゆっくり数歩。スカートの動きや、隣の友人に向けた笑顔を撮ってもらいましょう。広い庭がなくても、会場の廊下や窓際で楽しめます。

Instagramにも残したいなら、縦向きの動画を忘れずに。「初めて会う瞬間」「ブーケを持って並ぶ」「笑いながら歩く」を短く撮っておくと、あとからひとつのリールにまとめやすくなります。スマートフォンの担当は、写真に入る友人とは別にお願いできると、3人そろって写れます。

花嫁とブライズメイド3人で撮る、30分の流れ

同じ場所、または近くの撮影場所で進める場合の一例です。あれもこれもと詰め込まず、絶対に残したい写真から撮ります。

  1. 0〜5分|ファーストミート
    対面する前から動画を回し、最初の表情を写真にも。
  2. 5〜12分|全員の集合写真
    カメラ目線、花嫁を見て笑うカット、ブーケを持った全身写真。
  3. 12〜20分|花嫁と一人ずつ
    ブライズメイド3人それぞれと撮影。順番を先に決めておきます。
  4. 20〜25分|歩く姿・短い動画
    全員でもう一度集まり、数歩歩くところや会話を撮影。
  5. 25〜30分|撮り残しの確認と身支度
    足りないカットを確認して、ブーケやドレスを整えます。

撮影の30分と、次の予定へ移動する余裕は別に。挙式直前まで撮影を詰めず、リハーサルや受付に間に合う終了時刻を決めてください。雨の日に使える室内の撮影場所も相談しておくと、当日慌てずに済みます。

ブライズメイドに難しい役割をたくさん頼まなくても、一緒におしゃれをして、写真を撮って、笑い合う時間はつくれます。大切な友人と過ごすその時間を、まず進行表に入れておきませんか。

同じカラーで、それぞれに似合うデザインを

今回の撮影イメージには、当店のHEIDIVIERASELENEを参考にしています。ホルターネック、Vネック、ワンショルダー。色をそろえながら、好きな襟元を選ぶ組み合わせです。

Chelsea Designsのドレスを見るセールのドレスを見る

インフィニティは、巻き方を変えて

スモーキーブルーのインフィニティドレスを3通りに巻いたブライズメイドと花嫁の海辺の集合写真イメージ
海の見えるテラスで。スモーキーブルーでそろえ、胸元や肩の見せ方を変えた3人。

インフィニティドレスなら、同じ一着でも巻き方で印象が変わります。お揃いの色はそのままに、それぞれが心地よく着られる形を選んで。当日すぐに支度ができるよう、巻き方は前もって練習しておきましょう。

サテンは、襟元の違いも楽しんで

オリーブグリーンのサテンドレスを着た3人のブライズメイドと花嫁が中庭に並ぶイメージ
緑に囲まれた中庭には、オリーブグリーンのサテン。色と素材をそろえて、デザインで変化を。

オリーブグリーンのサテンドレスは、スクエアネック、ノースリーブ、フリルのオフショルダーを組み合わせたイメージに。光を受けたときの艶も、全身写真に残しておきたいところです。

ブライズメイドのドレスは、裾が床につかない丈、または少し短めの丈に。撮影で履く靴を合わせて、歩きやすさも確認しておきましょう。

当日の段取りをさらに考えたい方は、ブライズメイドの演出ガイドもあわせてどうぞ。

写真は当店のドレスを参考に制作したAI生成の撮影・コーディネートイメージです。実際のお客様や会場を撮影したものではありません。色や仕様は商品ページ・生地見本でお確かめください。内容更新:2026年9月23日。