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初めてのブライズメイドBRIDESMAIDS A to Z

初めての方へ

2026.10.03

ブライズメイドの頼み方|費用の伝え方と依頼メッセージの例

カフェで向かい合いブライズメイドの役割について相談する二人の女性のイメージ

ブライズメイドをお願いするときは、式の日程だけでなく、頼みたい役割、準備に必要な時間、費用の分担を一緒に伝えましょう。大切な友人だからこそ、返事を急がせず、断っても大丈夫と言える余地を残したいものです。

最初はグループではなく、一人ずつ相談する

みんなの前で頼まれると、予定や予算が厳しくても言い出しにくいことがあります。まずは個別に連絡し、参加できそうか聞いてみてください。その場で返事をもらう必要はありません。

誰に頼むかは人数合わせより、「その日にそばにいてほしい人」を基準に。友人同士が初対面なら、了承を得てから連絡用のグループを作り、花嫁から一人ずつ紹介すると話しやすくなります。顔合わせはオンラインでもできます。

お願いしたい役割を、先に具体的にする

「ブライズメイドをやってほしい」だけでは、相手は何をするのか想像しにくいかもしれません。「お揃いのドレスで一緒に写真を撮りたい」「お色直しの中座を一緒に歩いてほしい」など、希望することを具体的に伝えましょう。

挙式の入場や花嫁のお支度の手伝いは、会場によってできる範囲が異なります。先にプランナーさんへ相談し、友人にお願いできる内容を確かめてください。受付や余興も頼むなら、それぞれ別の役割として伝えます。

費用の話は、ドレスを選ぶ前に

負担が見えないまま準備が進むと、途中で相談しづらくなります。ドレス代だけでなく、送料、お直し、靴やアクセサリー、ヘアメイク、交通費や宿泊費まで、必要になりそうな項目を並べてみましょう。

誰が何を負担するかに、一つの決まりはありません。花嫁側で用意するもの、本人に選んでもらうものを分け、追加費用が出そうなら購入前に相談してください。ご祝儀やお車代の扱いも、ドレス代とは別に伝えておくと誤解を減らせます。

スモーキーブルーのドレス生地に触れながら衣装を相談する二人の手元のイメージ
ドレスの色と生地を相談するAI生成イメージ。TW001の実物商品写真ではありません。

依頼メッセージの例

日程・役割・費用の見通しを、一通で伝える文面の例です。角括弧の部分は実際の予定に置き換え、決まっていないことは「確認中」と書いてください。

結婚式で、一緒にブライズメイドとして写真を撮ってもらえたらうれしいです。式は[日付]、会場は[場所]です。当日は[集合時刻]ごろ集まって、[お願いしたい役割]をお願いできたらと思っています。

ドレス代と送料は[負担する人と範囲]、靴は[用意する方法]を考えています。準備の時間や費用で気になることがあれば、遠慮なく教えてね。都合が難しければ、ゲストとして来てもらえるだけでもうれしいです。急がなくて大丈夫なので、[返事をもらいたい日]ごろまでに聞かせてもらえますか?

これはあくまで記入例です。相手の予定や予算を聞いて、二人が納得できる形に直してください。

注文時期は、商品の納期から逆算する

ドレスによって、発送や製作にかかる時間は異なります。一律に「何か月前なら大丈夫」と決めず、商品ページの発送目安に、配送・試着・必要なお直しの時間を加えて考えましょう。

遠方の友人がいる場合は、サイズや色の相談にも時間がかかります。使用予定日を先に共有し、全員のサイズを確認したうえで、注文の進め方を相談しておくと安心です。

ドレスはオンラインショップで確認できます。サイズや試着の相談は白金台サロンの案内をご覧ください。

引き受けてもらった後も、無理がないか確かめる

仕事や家庭の予定は変わることがあります。打ち合わせが増えたとき、追加の買い物が必要になったときは、その都度相談を。人前に立つのが苦手なら撮影だけ、準備に参加できなければ当日だけなど、役割を調整する余地も残しておきましょう。

式が終わったら、何がうれしかったかを添えてお礼を伝えてください。写真をSNSやお店の事例に使う場合は、写っている人に掲載してよいか確認しましょう。

アイキャッチと生地写真はAI生成の撮影イメージです。実際のお客様や店舗での撮影、商品写真ではありません。

依頼文は記入例です。費用・役割・日程は当事者同士で相談してお決めください。内容更新:2026年10月3日。