Happy bridesmaids makes a Happy bride大切な友人の幸せな瞬間を、一番近くで。挙式前に全員がそろったら、まず写真を撮ります。お色直しのあとではなく、この時間に残しておきたいカットをまとめました。
「何を撮るか」は、事前に難しく決めなくて大丈夫です。カメラマンさんに最初の一枚をお願いして、あとは友人同士で少し動くだけでも、表情が変わります。全員がそろっているうちに、順番だけ決めておくと撮り逃しがありません。
いちばん先に、全員が入る一枚

最初は、花嫁とブライズメイドが全員入る集合写真から。誰かが受付の準備に向かったあとではなく、そろっているうちに撮ります。
人数が多いときは、並び方をその場で決めるより、花嫁を中心にして肩を寄せるくらいが自然です。ドレスの丈やスカートが見えるように、足元だけ少し整えてからシャッターを切ってもらいましょう。
花嫁と、一人ずつの写真

集合写真の次に、花嫁と友人一人ずつの写真を残します。全員が同じポーズをしなくてもかまいません。肩に手を置く、顔を見て笑う、手をつなぐ。普段の距離感が出るほうが、あとから見返したときにその人らしさが残ります。
一人ずつの時間を長く取れない場合は、二人ずつ、三人ずつに分けても十分です。誰を撮ったかが分かるよう、撮影する順番だけグループLINEに書いておくと早く進みます。
ドレスが見える一枚

お揃いのドレスや色を選んだなら、全身が入る一枚も残しておきます。正面だけでなく、後ろ姿や歩いている瞬間を撮ると、丈や生地の動きが写ります。
ここで大切なのは、きれいに並ぶことより、ドレスを着た友人たちが同じ場所にいることです。会場の廊下、窓際、ガーデンなど、移動の途中にある場所でも撮れます。
ブーケを持った一枚

ブライズメイドは小さなブーケを持ち、お母さまはクラッチバッグを持つと、立場ごとの装いが自然にまとまります。花嫁のブーケよりひと回り小さく、色数を抑えたものなら、ドレスともなじみます。
話している途中の一枚

ポーズを決めた写真だけでなく、最後に少し話しているところも撮ってもらいましょう。「みんなで顔を見て話してください」と一言伝えるだけで、笑っている横顔や手元が残ります。
カメラの前で作る表情より、その場で出た笑い方のほうが、その日の空気を思い出せることがあります。
撮影前に伝えておくこと
カメラマンさんには、集合写真を先に撮りたいことと、全身が分かる写真も欲しいことを伝えておきます。ウェディングプランナーさんには、受付を担当する友人がいる場合は、その前に撮影を終えたいことを相談してください。
撮影の時間そのものを確保する進め方は、結婚式当日、ブライズメイドと過ごすための演出でご紹介しています。写真の内容はこちらの記事、当日の段取りはそちらの記事、と分けて準備すると迷いません。
画像は確認後に差し替えできます。内容確認・更新:2026年9月22日。

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