Happy bridesmaids makes a Happy bride大切な友人の幸せな瞬間を、一番近くで。結婚式当日は、ふたりだけではなく、そばにいる友人たちにとっても特別な一日です。
海外の結婚式の形をそのまま取り入れなくてもかまいません。日本の結婚式でブライズメイドと過ごすなら、挙式前の時間をみんなで使えるようにしておくことと、受付をお願いするならその前に集まること。この二つを決めておくと、当日の流れがぐっと整います。
写真の時間を、最初に確保する
結婚式当日は、時間に余裕があるように見えても、身支度、親族紹介、移動、受付の準備であっという間です。ドレスを着た友人全員が揃ってから「少し写真を撮ろう」と思っても、撮れる時間はほとんど残りません。
ウェディングプランナーさんに、先に相談する
打ち合わせのときに、「挙式前に、ブライズメイド全員と撮影する時間を取りたい」と伝えてください。いつ、どこで、何分ほど必要かを進行表に入れてもらいます。受付をお願いする友人がいるなら、受付開始時刻から逆算して撮影枠を決めるのが安心です。
カメラマンさんにも、優先順位を伝える
撮影を始めてから迷わないように、「全員が揃う集合写真を最優先にしたい」と共有しておきます。ポーズやカットの話は、あとで別の記事にまとめます。ここで決めるのは、誰が揃う時間を逃さないかだけです。
受付をお願いするなら、写真はその前に
日本の結婚式では、友人にお願いする役割として受付があります。受付に立つ人は、ゲストを迎える前から準備に入ります。だから、ブライズメイドで写真を残すなら、受付より前に撮影を終える流れにしておきましょう。
当日の動きを、下のように一枚のタイムラインにしてグループLINEへ送っておくと、集合の連絡が何度も必要になりません。
- 1撮影開始
全員のヘアメイクと着替えが終わった時刻ではなく、写真を撮り始める時刻を共有します。 - 2集合写真を先に
まずは花嫁とブライズメイド全員で。途中からの撮影ではなく、揃っているうちに一枚残します。 - 3受付へ移動
受付を担当する友人は、撮影後にそのまま受付へ。ほかの人も次の集合場所が分かるようにしておきます。 - 4挙式へ
写真を撮り終えてから、それぞれの役割へ。焦らずに挙式を迎えられます。
ブライズメイドの出番は、無理に増やさない
海外のように、挙式の入場や披露宴の進行までお願いしなければならないわけではありません。花嫁の大切な友人にとっても、その日は結婚式を楽しむ日です。
写真の時間をつくることと、必要なら受付をお願いすること。まずはこの二つで十分です。会場や友人の希望に合う出番だけを選んだほうが、当日の表情も自然になります。
エクラが大切にしていること
Happy bridesmaids makes a Happy bride. 大切な友人が笑っていて、そのそばで花嫁も笑っている。その時間を残せたら、ブライズメイドの演出はもう十分だと、私たちは考えています。
撮影のイメージや色合わせ、ヘアメイクや靴のことは、テーマごとに別の記事で丁寧にご紹介します。まずは、挙式前にみんなで集まる時間を確保するところから始めてみてください。
内容確認・更新:2026年9月14日。撮影時間と受付開始時刻は、会場の担当者に事前にご確認ください。

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