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初めてのブライズメイドBRIDESMAIDS A to Z

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2022.10.14

結婚式当日、ブライズメイドと過ごすための演出

屋外で花嫁と深い赤系のドレスを着た三人の友人がブーケを持って笑う撮影イメージ

Happy bridesmaids makes a Happy bride大切な友人の幸せな瞬間を、一番近くで。結婚式当日は、ふたりだけではなく、そばにいる友人たちにとっても特別な一日です。

海外の結婚式の形をそのまま取り入れなくてもかまいません。日本の結婚式でブライズメイドと過ごすなら、挙式前に全員で写真を撮る時間をつくることと、受付をお願いする場合はその前に集まること。この二つを決めておくと、当日の流れがぐっと整います。

写真の時間を、最初に確保する

支度の部屋で花嫁とワインレッドのドレスを着た友人がブーケのリボンを整える撮影イメージ
撮影アイデア:支度を終えたら、ブーケや小物を整えて。

結婚式当日は、時間に余裕があるように見えても、身支度、親族紹介、移動、受付の準備であっという間です。ドレスを着た友人全員が揃ってから「少し写真を撮ろう」と思っても、撮れる時間が十分に残っていないこともあります。

ウェディングプランナーさんに、先に相談する

打ち合わせのときに、「挙式前に、ブライズメイド全員と撮影する時間を取りたい」と伝えてください。撮影場所や必要な時間を相談し、進行表に撮影の時間を入れてもらえるか確認しましょう。受付をお願いする友人がいるなら、受付の準備開始時刻から逆算して撮影枠を決めるのが安心です。

ワインレッドのオフショルダードレスとブーケを持つ手元を写した撮影イメージ
撮影アイデア:ブーケやドレスのディテールも記念に。

カメラマンさんにも、優先順位を伝える

撮影を始めてから迷わないように、「全員が揃う集合写真を最優先にしたい」と共有しておきます。人数が多い場合は、撮影に必要な時間の目安も聞いておくと安心です。

受付をお願いするなら、写真はその前に

友人に受付をお願いする場合は、ゲストを迎える前の準備時間も考えておきましょう。そのため、ブライズメイドで写真を残すなら、受付の準備より前に撮影を終える流れにしておきましょう。

テラスで花嫁とワインレッドのドレスを着た友人が自然に会話する撮影イメージ
撮影アイデア:挙式前に友人と話すひととき。

当日の動きを、下のように一枚のタイムラインにしてグループLINEへ送っておくと、集合場所や移動の流れが伝わりやすくなります。

  1. 1撮影開始
    集合場所と、写真を撮り始める時刻を共有します。ヘアメイク・着替え・移動を済ませ、開始時刻までに集まれるようにしておきます。
  2. 2集合写真を先に
    まずは花嫁とブライズメイド全員で。全員が揃っているうちに一枚残します。
  3. 3受付へ移動
    受付を担当する友人は、会場の担当者と決めた準備時刻に間に合うよう移動します。ほかの友人にも、次の集合場所を伝えておきましょう。
  4. 4挙式へ
    受付以外の友人は、会場の案内に沿って挙式会場へ。受付を担当する友人が挙式に参列できるか、移動時刻も含めて会場の担当者に確認しておきましょう。

ブライズメイドの出番は、無理に増やさない

屋外で花嫁と深い赤系のドレスを着た三人の友人がブーケを持って笑う撮影イメージ
撮影アイデア:花嫁と友人が笑い合うひとときを。

挙式の入場やスピーチなど、ブライズメイドの出番をたくさん用意しなければならないわけではありません。花嫁の大切な友人にとっても、その日は結婚式を楽しむ日です。

写真の時間をつくることと、必要なら受付をお願いすること。まずはこの二つで十分です。会場や友人の希望に合う出番を選び、無理のない流れを一緒に考えましょう。

花嫁とワインレッドのドレスを着た友人が裾を持ちながら庭を並んで歩く撮影イメージ
撮影アイデア:挙式後、友人と並んで歩くひととき。

エクラが大切にしていること

Happy bridesmaids makes a Happy bride. 大切な友人が笑っていて、そのそばで花嫁も笑っている。その時間を残せたら、ブライズメイドの演出はもう十分だと、私たちは考えています。

撮影のイメージや色合わせ、ヘアメイクや靴のことも、友人たちと相談しておくと安心です。まずは、挙式前にみんなで集まる時間を確保するところから始めてみてください。

内容確認・更新:2026年11月7日。撮影時間と受付の準備開始時刻は、会場の担当者に事前にご確認ください。